株式会社松尾材木店 | 佐賀県 | 多久市 | 杭丸太・型枠用合板・桟木 | 土木用仮設材一式・ 建築用資材一式 |販売

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株式会社
松尾材木店

〒846-0031
佐賀県多久市多久町2888番地
TEL.0952-74-3511
FAX.0952-74-3583
e-mail:
k-matuo@extra.ocn.ne.jp

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              社長コラム 
 
                   平成30年2月1日
 
   
 
      平成30年がスタートして早1ヶ月が経過した
 
     が、今年はどういうドラマが待っているのであ
 
     ろうか?
 
     株価だけが先行して上昇基調で動いていると観
 
     るのは私だけであろうか。翻って観ても数学の
 
     方程式を解くようにはいかないのが今の世の中
 
     である。
 
                        
     先般、2050年には日本全体で学校の数が現在
 
     の3分の1になるというショッキングな公表を
 
     していたが、少子高齢化が加速度的に進み、日
 
     本の全人口は減少の一途で、これから先若い人
 
     達の子供が居る居住環境は、過疎地では通学が
 
     難しいことが定義づけられた事になる。
 
                      
     更に、今から十数年後には独居家庭が全体の
 
     4分の1になるという試算。この中に健康で働
 
     いていって自活出来る人がどれ位存在するので
 
     あるだろうか?
 
     日本の社会保障費は年々膨らみ、歳出予算配分
 
     で既に限界に達しているのは周知の通りであり、
 
     介護家族が今後増加の一途を辿る。  
 
          
     このようなシナリオを想定していけば人間の
 
     心理というのは必然的に微視的傾向になってい
 
     くと思うが、私はそこから発想の転換で様々な
 
     創造的産業が生まれていくと思っているし、生
 
     まれていかなければならない。
 
     
     技術革新が著しいAI・ロボット産業と増加
 
     の一途を辿る高齢者の日常生活を手助け補完し
 
     ていく介護支援産業の狭間にある創造的思考産
 
     業、つまり英知を結集した知己ある産業の台頭
 
     が日本経済を潤していく。
 
      私はそう予見している。
                    
                                         
                                                    
 
 
       
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